平成27年度環境等測定結果がまとまる
環境企画課環境保全係 ☎22 7441
昨年度における、市内の大気や水質など、環境状況に関する測
定結果をお知らせします。
※詳しい測定結果などについては、市ホームページをご覧ください。 市内12カ所の測定
局で24時間測定。 光化学オキシダン トについて、測定局 で環境基準を超えた 日がありましたが、 全体および年間を通 しては、おおむね良 好でした。
市内19水域の28地 点で測定。
環境基準が設定さ れている10水域の全 てと、重金属などの 有 害 物 質 の 測 定 を 行った8地点全てで、 環境基準を達成しま した。
市内26地点の大気、 水質などを測定。 全地点で環境基準 を達成しました。
おおむね良好 良 好 良 好
空気の汚れ(大気) 水の汚れ(河川) ダイオキシン類
13 広報いわき 28. 7
特集 昨年度実施した、給食等の食品や水などの放射性物質の検査結果は、いずれも国または市が定める基準値以下でした。○保育所給食▼検体数 7百
百 ▼検査結果 基準値以下7 68件 68件︵うち不検出7百 百5 数体検▼ ︶後 理調︵食給校学中・小○ 件︶59
百 ▼検査結果 基準値以下5 42件 42件︵うち不検出5百 う 百5︵件ち不検出4百 5下以値準基果結査検▼ 数▼検体 5百5件 ○品食工加 件︶41
百 数体検▼ 料○飲用井戸水 査出検不 果結検▼ ︶場水浄 二市道水︵カ内十○所の水 件︶95
数体検▼ ・水ループ館童児所育保○ 出検不 果結査検▼ 件42
▼検査結果 不検出 41件 数体検▼百 ル水 ・中学校プー、園稚幼○小
出検不 果結査検▼ 年水︵本︶五月調査 海の○四場来・勿倉海水浴 ▼出検不 果結査検 件91
昨年度の農作物の放射性物質の検査結果は、出荷・販売用では国が定める基準 値以下でしたが、自家消費用では基準値を超えたものがありました。基準値を超えた検体数はイノシシ肉が二百四件で最も多く、次はシイタケで八十五件でした。○出荷・販売用農作物▼検体数 6千8百
百8千 値6下以準基 果結査検▼ 件76 6千8百 76件︵うち不検出 百千6 数体検▼ 物作用費消家自○ 件︶50
24件 7千4 百 千百出検不ちう︵1件5 果基5下以値準結査検▼
超 過6百 35件︶、基準値 23件
昨年度の試験操業で水揚げされた水産物の放射性物 質の検査結果は、県漁業協同組合連合会が国よりもさらに厳しく定めた基準値を超えたものはありませんでした。▼検体数 千
▼検査結果 基準値以下千 30件 30件︵うち不検出千
21
件︶
食 品 な ど の 放 射 性 物 質 の 検 査 結 果
農 作 物 の 放 射 性 物 質 の 検 査 結 果 水 産 物 の 放 射 性 物 質 の 検 査 結 果
お知らせします 放射線の検査結果 お知らせします 放射線の検査結果
○お問い合わせ・内部被ばく、甲状腺 保健所総務課放射線健 康管理センター ☎
☎ 係育 支 こども課援保育・教 プ水ルー館児 童 給・所育保、食所育保・ 582760・
☎ 係食給育食課援支校学 食給校学中・小・ 854722・
☎ 係生衛品食 生課生衛活所健保 品食工加・ 545722・
☎ 水ータンセ理管質 水道水・ 395827・
222419・ ☎ 係査検 査課検所健保 用飲水戸井・料
☎ 係導指課育教校学 プ水ルー 校学中・小、園稚幼・ 895827・
☎ 係設施光観 観課業事光 水海の場浴水海・ 245722・
☎ 係画企業農 振課興業農 物作農・ 084722・ ☎ 水産課 ・水産物 227471・
227487・
本文および表中の「不検出」とは、測定値が検出限界値未満であることを表します。
※預託実効線量は、体内から受ける内部被ばく線量の累積線量(成人は50年、子どもは70歳まで)。
〈表2〉
甲状腺検査の結果
〈表1〉
内部被ばく検査結果(平成23年11月21日∼平成28年3月31日)
判定内容
計
該当者数
(H27年6月末現在)先行検査 (H28年3月末現在)本格検査
A判定
1判定(結節やのう胞を認めなかったもの)
2判定(5.0㎜以下の結節や20.0㎜以下ののう胞を認めたもの) B判定(5.1㎜以上の結節や20.1㎜以上ののう胞を認めたもの) C判定(甲状腺の状態等から判断し、直ちに二次検査を要するもの)
21,829人 (44.2%) 27,145人
(54.9%) (0.9%)455人 (0.0%)0人 49,429人 (100.0%)
14,362人 (37.1%) 24,038人
(62.1%) (0.8%)322人 (0.0%)0人 38,722人 (100.0%) 受検者数 検出
100,489人
預託実効線量 1ミリシーベルト未満
100,489人(100.0%) 1,129人(1.1%) うち不検出
99,360人(98.9%)
○内部被ばく検査 ホールボディーカウンターによる内部被ばく検査は、日常生活の中で、食事などを通じて体内に取り込まれた放射性物質の量を測定する検査です。 市が昨年度末までに実施した検査の結果、受検者の 預託実効線量は、全員が一ミリシーベルト未満であり、健康に影響が及ぶ数値ではありませんでした︿表1﹀。 本年度の内部被ばく検査は、総合保健福祉センターで実施しており、検査の対象地区などについては、順次、回覧などでお知らせします。 検査は無料で、検査結果は測定後すぐに分かります ので、定期的に受検し、長期にわたる健康管理にお役立てください。○甲状腺検査 県は、子どもたちの健康を生涯にわたり見守るため、甲状腺検査を実施しています。 本市では、平成二十四年度から二十五年度にかけて、甲状腺の現状を把握するための一回目の検査︵先行検査︶が実施されました。 さらに、平成二十七年度には、甲状腺の状態を継続して確認し、先行検査の結果と比較するため、二回目の検査︵本格検査︶が実施されました。 その検査結果は︿表2﹀のとおりです。 甲状腺検査は、対象者が二十歳を超えるまでは二年ごとに行われるため、三回目の検査は、平成二十九年度に実施される予定です。 特集
広報いわき 28. 7 12
お 知 ら せ し ま す
放 射 線 の 検 査 結 果 お 知 ら せ し ま す
放 射 線 の 検 査 結 果
内 部 被 ば く ・ 甲 状 腺 検 査 の 結 果 な ど
市では、市民の皆さんの安全・安心を第一に、内部被ばく検査などの放射線健康管理対策や、いわき産農作物・水産物の安全確保と信頼回復に向けた放射性物質の検査などを行っています。 市では、市民の皆さんの安全・安心を第一に、内部被ばく検査などの放射線健康管理対策や、いわき産農作物・水産物の安全確保と信頼回復に向けた放射性物質の検査などを行っています。お知らせします 放射線の検査結果お知らせします 放射線の検査結果
内部被ばく検査の測定は2分間直立し静止 した状態で実施
内部被ばく検査の測定は2分間直立し静止 した状態で実施